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「フ・×・ン」の思い出 

すんごく前 
建設会社の 事務をやっていた頃のこと

派遣で きたミチさんと 知り合った

彼女は 独身で 若く 利発な女性だった
少し 親しくなったある日
彼女から 相談された内容は
「フ×ン」の 悩みだったの・・

詳しい事は 忘れてしまったけど
その 彼は 
ミチさんの 友達とも 出来ちゃっていたらしく

どろどろの 感じでした
それで よく はなちゃんに 泣きの 電話が入ったの

はなちゃんは その当時 子供を抱え 働く 
母子家庭の お母さんだったし
言い寄る男の中には 妻帯者もいたけど
「フ×ン」には まったく興味がなかったから

ミチさんの 相談には のってはいたけど
一応 話は聞いても
最後には 決まって
「ミチさんを 一番に考えてくれないし
 ミチさんを 大切にもしてくれない オトコなんて
 やめてしまいなさい」

と 言っていました・・

好きな女性(奥様)と 一緒に暮らしていて
外で 他の女性と 恋愛関係になるなんて
なんて いい加減で 人をバカにしてるオトコなんだろ!

って その彼のことを 軽蔑していました

でも ミチさんは 
彼のことが そんな ひどいことをしている彼のことが
好きで 好きで たまらなかったの

きっと 
はなちゃんの 言っていることなんか
全部 わかっていたんだよね
わかっていても
好きでたまらない彼のこと
別れるなんて できなかったんだよね・・

ミチさん以外の ミチさんの友達と 出来ちゃってたことを
知っても

彼を 諦められないでいた・・

最後には 
奥様に 全部 バレて
泣く泣く 別れたみたいでした

壮絶な 修羅場 だったんかな・・・・



人を 好きになるのって

理屈じゃ ないんだね・・・

「フ×ン」って 言葉 はなちゃんは
あんまり 使いたくないし
自分が それを している感覚は まったくないから

へっ? フ×ン? っていう 感じなんだけど

今なら・・

好きになっちゃいけない人を
好きになってしまって
世間体やモラルのジレンマに 苦しんで
好きな人が 自分だけを 愛してくれないことが 悲しくて

つらかったろうな・・・って

今なら 

なんとなく 

気持ち

わかるような

気が します・・・・


ミチさんとは 
現在 音信不通

彼女なら きっと 元気で 
生活していることでしょう(^-^)


比べる事じゃないけど
はなちゃんは 
幸せかも・・です

なぜって・・・

そりゃあ
たかさんの 一番でもなければ
会うことすら メールすることすら ままならず
寂しくて 声聞きたくて 会いたくて 触れたくて・・・
絶望の どん底に 堕ちる事 あるけど

たかさんは
はなちゃんに 
嘘 を 言ったりしないから

たかさんは
はなちゃんが 寂しいこと 知っていてくれて

一日のうちに きっと
一回は
はなちゃんのこと
考えてくれてるから・・・

はなちゃんの 
嬉しい事 悲しい事 不平不満 何もかも

受け入れてくれるからね!


細かい雪が 雨のように降る様を 窓越しに眺め
暖かい部屋の ソファに沈みながら 
そんなこと
思い出していた 

休日の午後でした
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