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白髪 

絶望しか 見えなくなった時

人は それでも 生きていかなければならない?

美容室で美容師さんに 白髪が急激に増えたって 言われたの・・
驚いた 

あらためて たかさんに 会えないこと
それが 私の身体に どれほどの影響をおよぼしているのか
気づいた 気がしたの

密やかな恋でも
たかさんのいるホテルに行けば
必ず たかさんに会えるって わかっていた

だから 私さえ元気なら 
私さえ 電車に乗って たかさんのいるホテルに行けば
たかさんに 必ず会えるって 思っていた

実際 いつも 毎週 たかさんに 会っていたよね
会えるのが 当たり前だと思っていた

もう
それが
無くなった今

そばにいることすら 許されない関係で
たかさんのお仕事の ほんの 隙間を縫って 
往復8時間かけて 会いに行ってた

会えるのは 顔が見られるのは ほんのわずかな時間だったけど 
それだけでも 幸せだった・・
会いに行く時は 嬉しくて嬉しくて
思わず 顔がほころんで
店長にからかわれ・・それが恥ずかしくて でも嬉しくて・・

そんな ささやかな逢瀬も 許されなくなって

あとは 
私に 
どんな 光を見ろと?

どんな 希望を持てと?

ようやく 出逢った人は
心から 愛しいと思える人は
これほど感性の ぴったりする人は

ほかの人の・・夫だった
遠い場所に 住んでいた・・
簡単には 会えない 遠い ・・

その人の 私を呼ぶ声 仕草 歩く姿 汗の匂い 思わず寄り添いたくなる背中 きれいな瞳 
優しくて あったかくて 楽しくて 強くて・・ 
そんな何もかも 

愛してる


娘の事と
明日の 仕事のシフトの事

気がかりで
死ぬ事が出来ない

時として
生きる事は
死ぬ事より 
辛かったり
する
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